通信制大学のメリットとは?

通信制大学は学校に通わなくて良い

通信制大学は通常の大学生のように、学校まで行って授業に出席することはありません。通信制大学によって授業の受け方は異なるでしょうが、ラジオやテレビ・パソコンを使い授業を受けることが出来ます。そのため、会社勤めをしながら大学の講座を学ぶことが可能なのです。授業は昼間だけでなく夜間にも行なわれているので、自分が可能な時間を選択することが出来るのです。ただし、年に何度か面接授業を受けて単位を取ることが卒業条件となっている場合もあるので、仕事など都合をつけて予定を組んでおく必要もあります。大学まで通わなくて良い分、授業に集中することができますが、同じように学んでいる学生の存在がないことで孤独を感じてしまう人もいます。

授業料が普通の大学よりも安い

大学で専攻する授業にもよりますが、通常の大学よりも通信制大学は卒業までの授業料が安くなります。1単位について数千円の授業料が決まっていて、学期内に取得すべき単位数を掛ければ費用を算出することが出来るので、卒業までの必要単位でどのくらいの予算となるか大体概算出来るでしょう。また、卒業を目指さず自分の知りたい分野だけを選択することも可能です。卒業条件に体育がある場合は大学が指定している課外活動や、地域の自治体などで行なわれている活動が認められています。大学で指定されている課外授業は旅行気分で参加することも出来ますし、費用は自分で旅行するよりも非常に廉価となるはずです。自治体で行なわれる活動も無料のものや数千円で参加可能なので、通学する大学へ通って卒業するよりも費用面では優遇されます。

多くの通信の大学は、短い論文を提出し審査に通れば入学できます。ただし、単位修得にはスクーリング参加が必要な科目を含み、自宅学習だけでは履修を終え卒業することはできません。

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